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設立趣旨

現在、がんは日本の死因第一位であり、生涯のうちに約2人に1人が、がんにかかると推計されています。 また、2017年のがん統計予測では、年間約 37 万人が亡くなると予測されています。こうしたことから、依然としてがんは国民の生命と健康にとって重大な問題であり、がん医療のさらなる発展や充実が求められています。

また、ゲノム医療の実用化に向けた取組や、小児がん、希少がん対策、AYA世代や高齢者等のライフステージに応じたがん対策、緩和ケアに関する教育の推進が新たなニーズとして求められています。このような現状への対応として弊法人では文部科学省より制定された「7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン」の構成メンバー(大阪市立大学、大阪府立大学、関西医科大学、近畿大学、神戸市看護大学、神戸大学、兵庫医科大学)の大学と密に連携し、がん専門医療人の育成支援を行っております。

さらに、広く社会貢献活動へと発展・拡大させるため、がんに関する情報提供、がん専門医療人を目指す医学生、研修医等に対する啓発支援事業、一般市民に対するがん医療の啓発事業にも取り組んでおります。 このように弊法人が果たすべき役割はますます大きくなるものと強く認識し、がん医療の発展に寄与していく使命を一層果たしていく所存であります。 今後も、がん専門医療人の育成支援を継続していくため、弊法人の活動主旨にご理解頂き、温かいご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

最終更新日 2018/7/30

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